リスナーの皆さん、前回はサパに着いた当日に見たものをとった写真をご紹介しましたが、今回は2日目に取った様子をご覧下さい。

サパの早朝

雲に浮かぶ村

早朝の旧市街地(この景色を見たある詩人はサパをスカーフを巻く美人に例えられている)

サパのシンボルであるハムロン(Ham Rong、龍の頭)頂、そこまで登った

龍の指と言われている

ハムロン山の上にも棚田があるが、植えられているのは稲ではなく、花だ

またこの二人と会った

市内に戻って、サパ人民委員会(行政当局)本部で植えられた日本の桜の花見に行った。
今年、サパは大寒波に襲われたが、桜が開花できた。

日本桜の木下から見たハムロン山

サパはいつも外国人観光客で賑やか。これらの観光客は中国人みたいだが、日本人だ

ダー(Da、石)と名付けられたこの教会はフランス人が1937年に建設したもの。
時間帯によって、その美しさが異なるが、最もきれいな時は夕方だと思っている
続く
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