また、ことし1月から3月までの輸出額は、およそ167億ドルで、去年の同じ時期に比べて5.9%増えました。品目別では、農産物がおよそ89億ドル、水産物が26億ドル余りと、いずれも増加しました。特に、畜産関連の製品は大幅に増えています。
一方、林産物はわずかに減少し、市場の需要の伸び悩みが背景にあるとみられています。
地域別では、アジアが引き続き最大の輸出先で、全体の45%以上を占めています。次いでアメリカとヨーロッパが続き、アフリカやオセアニアの割合は低くなっています。国別では、中国が最大の輸出先で、全体の22%以上を占め、次いでアメリカ、日本の順となっています。
また、コショウやゴムなど一部の品目が輸出をけん引しています。一方、輸入額はおよそ119億ドルで、貿易収支はおよそ48億ドルの黒字となり、去年の同じ時期を上回りました。
農林水産物の輸出額 1月から3月でおよそ167億ドル
[VOVWORLD] - ハノイで1日午前に開かれた定例会見で、農業環境省は、ベトナムの農林水産物の輸出額について、ことし3月は前の月より大幅に増え、およそ60億ドルとなる見通しだとしています。
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