今から75年前、第108軍隊中央病院は、傷病兵の治療・看護、部隊の健康維持、そして党と民族の革命事業に奉仕するという使命のもと設立されました。その発展の歩みにおいて、同病院は常に党、国家および軍から厚い信頼を受け、極めて重要な任務を担ってきました。すなわち、党・国家・軍の最高指導者の健康の保護・管理にあたるとともに、将兵および国民の医療・健康管理にも貢献してきました。
式典で発言に立ったトー・ラム書記長は、次のように語りました。
(テープ)
「第108軍隊中央病院は今後も、医の倫理を基盤とし、知性とイノベーションを原動力とし、信頼と評価を指標とするという中核的価値を堅持し、さらに発展させていく必要があります。また、同病院を、高級幹部、将兵および国民の医療・健康管理における模範的モデルとして構築することを目指し、新時代におけるベトナム医学の発展に積極的に貢献していくべきです」